俺の魚を食ってみろ!!

赤身魚と白身魚、栄養の違いは?

2018.05.14

赤身魚と白身魚、栄養の違いは?

こんにちは、「俺の魚を食ってみろ!!」PR担当です。

 

お魚には本当にたくさんの種類がありますが、お刺身として食べる際には、大きく2種類に分けられます。赤身魚と白身魚です。これは見た目通り色による違いで、赤身魚の代表例はマグロ、カツオ、サバ、アジ、イワシ、サンマなど。白身魚だと、タイ、ヒラメ、カレイ、タラ、フグ、スズキなどになります。

 

赤身と白身の違いは、筋肉の色の違いによって変わってきます。人間の筋肉にも、瞬発力に作用する「速筋」と、持久力にかかわる「遅筋」がありますが、魚で言うと、「速筋」が白身、「遅筋」が赤身、ということになります。

 

赤身魚は回遊魚のため、寝ている間ですら泳ぎ続けるという性質があります。それによって持久力が求められる体となるため、酸素を運ぶ動きをする「ヘモグロビン」や「ミオグロビン」といった栄養素が多くなり、筋肉が赤くなります。赤身はその性質から貧血の予防に効果がある他、血中コレステロールを押さえたり、脳の働きを活性化させたりする働きもあるという報告もあるそうです。

 

白身魚は回遊せず、基本的にはじっとしていることが多い魚です。反面、獲物を捕らえるときや逃げるときには瞬発力を発揮するため、「速筋」が発達している、ということになります。こうしたお魚は高タンパクで低脂肪、消化も良く、ダイエットをしている人やお子様、高齢の方などにおすすめです。

 

「俺の魚を食ってみろ!!」には、赤身、白身を問わず、旬のお魚が多数入荷しています。お刺身は選んで選んでご注文もできますので、お好みの組み合わせでお楽しみください。お近くのお店は、下記のページよりお探しいただけます。

 

http://oresaka.com/shop/

 

今週も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。