俺の魚を食ってみろ!!

「俺の魚を食ってみろ!!」を楽しむ、お魚豆知識 その1

2018.08.14

「俺の魚を食ってみろ!!」を楽しむ、お魚豆知識 その1

こんにちは、「俺の魚を食ってみろ!!」PR担当です。

 

「俺の魚を食ってみろ!!」は、8月14日(火)〜16日(木)の3日間、お休みをいただいております。本日はお店がお休みなのですが、そんなときにもみなさまに楽しんでいただきたい! ということで、今回はお魚の豆知識を紹介していきますね。息抜きに読んでいただければ幸いです。

 


まず、お魚がなぜ「さかな」と呼ばれるようになったのか。じつは「さかな」はもともと「酒菜」、つまり、お酒のあてを指す「肴(さかな)」を意味する言葉だったそうです。

 

それが江戸時代頃になり、お酒の際に食べる「肴」としてお刺身や焼き魚がよく食べられるようになったことから、「肴」が「魚」となったのだそうです。日本に古くから伝わるお酒に日本酒がありますが、こうした関係を踏まえると、お魚と日本酒をより深く楽しめそうですね。

 


魚介類の中には、縁起物として好まれるものがいくつかあります。めでたいときには「めで『鯛』」、勝利にまつわるものとして「勝つ」から「かつお(鰹)」などなど。とくに鯛に関しては、おめでたい席のお刺身盛りなどで食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

「俺の魚を食ってみろ!!」は17日(金)から営業を開始いたします。今週末はぜひ、以下のページからお近くのお店をお探しの上、ご来店くださいませ。

http://oresaka.com/shop/