俺の魚を食ってみろ!!

「俺の魚を食ってみろ!!」を楽しむ、お魚豆知識 その2

2018.08.15

「俺の魚を食ってみろ!!」を楽しむ、お魚豆知識 その2

こんにちは、「俺の魚を食ってみろ!!」PR担当です。

 

「俺の魚を食ってみろ!!」は、8月14日(火)〜16日(木)の3日間、お休みをいただいております。この期間は、再開後のお店を楽しんでいただくための豆知識をお届けしています。今回はお魚の漢字についてです。

 

 

まずは「さば」について。さばは漢字で「鯖」あるいは「青花魚」と書きます。文字が示すように、背の青い魚の代表として、この名前がつきました。さばにはいろいろな種類があり、マサバは秋が旬、ゴマサバは夏が旬となっています。鮮度の落ちが早いのが特徴ではあるのですが、「俺の魚を食ってみろ!!」で入荷する際は特殊な技法で鮮度を保つ他、〆鯖としてもご提供しています。特に「炙り〆鯖」は当店の人気メニューのひとつとなっています。

 

「いわし」は、漢字で書くと「鰯」。「魚」に「弱い」と書くこの魚は、すぐに死んでしまう、痛みやすいことから、「よわし」が転じて「いわし」という名前になったと言われています。とはいえ日本人との関わりは非常に古く、平安時代の文献にもその名が登場しています。

 

こうした豆知識を踏まえてお魚を食べると、味わいもまた少し変わるかもしれませんね。「俺の魚を食ってみろ!!」は17日(金)から営業を開始いたします。ぜひ、下記のページからお近くのお店をお探しの上、足をお運びくださいませ。

 

http://oresaka.com/shop/